
関ブロ2025 レポート
2025年05月10日
令和7年度関東甲信越建築士会ブロック会青年建築士協議会東京大会は、「東京空間万博2025」をテーマに、東京都八王子市の大学セミナーハウスにて開催されました。
本大会は、前回の千葉大会同様、地域を越えた交流と研鑽の場として多くの参加者が集い、建築士としての視野を広げる貴重な機会となりました。
会場となった大学セミナーハウスは、吉阪隆正による設計で敷地内には、大地に櫻が打ち込まれた様な形の本館など、独創的で実験的な建築群が点在していました。これらの空間は、従来の建築の枠にとらわれない発想を体感させ参加者に新たな刺激を与えたことでしょう。
プログラムでは講演や意見交換を通じて「これからの建築士の役割」について議論が深められ、実務に直結する学びとともに、横のつながりを強化する有意義な時間となりました。今回の経験を今後の活動に活かしていきたいと感じる大会でした。
文章 | 三浦雄斗
